ステップ踏み台運動 [雑文]
仕事をしていると、なかなか出来るものではありません。
家の中での運動なら、やはりエアロバイクかルームランナーかなと
思っても、過去のぶら下がり健康器やダンベルの例からも、
行く末は粗大ごみになること必至で、今ひとつ踏み切れません。
そこで、有効な室内運動で思いついたのが、ステップ踏み台運動です。
ネットでステップ踏み台をいろいろ検索していて思いついたのが、
ビールの500ml缶24本入りケースです。ケース箱にベニヤ化粧板を
ガムテープ止めして試したところ、高さ大きさ共、実に具合がいいのです。
中身を美味しく頂いたあとの廃物利用なので、使わなくなったら、
ゴミとして処分出来るのも、グッドアイディアと自画自賛しています。
但し、中身を飲み干した後の、ケース箱は軽く、端を踏むと不安定なので
お年寄りや小さなお子様にはお薦め出来ません。
中ノ森BAND「風になりたい」 [雑文]
- アーティスト: 中ノ森BAND, 吉田拓郎, SHINAMON, 小高光太郎, Koma2Kaz, 佐野貴幸
- 出版社/メーカー: インペリアルレコード
- 発売日: 2008/01/23
- メディア: CD
映画「結婚しようよ」で紹介した、中ノ森BAND「風になりたい」が気になって仕方なかったので、
CDショップに行き、手に取ったらみたら、もっと聴きたくなってしまい、購入してしまいました。
拓郎本人も、多くの歌手に提供した中でも、キャンディーズの次に気に入っているとの事でした。
AYAKOのハスキーボイスは、この歌にぴったり合っていて、拓郎本人のものより私も好きです。
ララバイSinger [雑文]
TOKIOへの提供曲「宙船(そらふね)」を本人の歌で聴きたくて、中島みゆの「ララバイSinger」
を購入しました。TOKIOの歌もいいけど、「つま恋2006」以来ますますファンになったみゆきの
歌はTOKIOと違った魅力と迫力で聴き応えがあります。
その他、「ただ・愛のためにだけ」岩崎宏美への提供曲、「あのさよならにさよならを」華原朋美
への提供曲、「Clavis―鍵―」工藤静香のへ提供曲やデビュー曲「アザミ嬢のララバイ」の
コール・アンド・レスポンス的な曲「ララバイSINGER」などがあります。
吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006 [雑文]

Panasonic Presents「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006」に行って来ました。
31年前の1975年、つま恋に5万人以上を集め、約12時間で100曲余りを歌い、今や“伝説”
にもなった「拓郎とかぐや姫のつま恋野外コンサート」の再現を見ようと集まる、集まる
全国から40・50代の中高年を中心に約3万5000人が静岡県掛川市つま恋に大集合です。
さすがに今回は夜通しのコンサートにはなりませんでしたが、それでも13:00~21:30の
8時間以上の長丁場に、大満足のそして大興奮の2006年秋の一日となりました。
コンサートは、拓郎とかぐや姫が交互にステージを務め、アンコールを入れて6部構成
から成り、それぞれ35曲と33曲を歌うという内容でしたが、今回つま恋ならではの企画
として、ゲスト出演者があったこと。
まず3部の拓郎のゲストはムッシュかまやつ氏で「シンシア」「我が良き友よ」を拓郎と
共演、そして4部のかぐや姫のゲストがアコースティック・ギタリスト第一人者、石川
鷹彦氏で華麗なギターテクニックを披露してくれ、圧巻は5部の中島みゆきさんの登場!
「永遠の嘘をついてくれ」を拓郎と一緒に熱唱してくれた時は、中島みゆきの生歌を聴
けただけで、つま恋に来た価値は充分に満たされた気分になりました。そして、「落陽」
のエンディングでは、打ち上げ花火が連発で上がり、会場は最高に盛り上がりました。
岩盤浴 [雑文]
最近、汗をかくことが少なくなって、常々気持ちいい汗を流したいと思っていました。
スポーツジムでは、日頃の運動不足がたたって汗をかく前にくたばってしまいそうだし、
サウナも苦手で汗をかく前に息苦しくなってしまうので、何か無いかと思っていました。
先日、ラシオで岩盤浴というのがあり、滝のような汗をかくとこが出来ると言うのを聞き
早速、ネットで調べたらなかなかよさそうなので、今日初めて体験して来ました。
いやぁ!予想以上の大汗で実に気持ちよかったです。暫くマイブームになりそうな予感!
岩盤浴とは、秋田県・玉川温泉発祥の入浴法で、45~50℃くらいに温めた天然の鉱石の上に
バスタオルなどを敷いて横たわり、サウナのような発汗作用を楽しむ「お湯を使わないお風呂」
の事で、温められた石から放出される遠赤外線は体を芯から温めて細胞を活性化させます。
岩盤浴でかいた汗は、運動時や暑い時に出る汗とは異なり、体に負荷をかけない状態で
無理なく出てくるため、汗特有の匂いもなく、べとつかずさらさらなので、シャワーを浴びて
汗を流す必要もありません。
大量の汗をかくことによって、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができ
免疫力の向上、アトピーの体質改善、肩こり、腰痛、冷え性、血圧、血糖値降下作用
ダイエット、美容、美肌効果があるとされています。
『踊る大捜査線』のスピンオフ・TVドラマ『逃亡者 木島丈一郎』 [雑文]
踊る大捜査線のスピンオフ映画『交渉人 真下正義』に登場した
寺島進演じる警視庁捜査一課の刑事・木島丈一郎を主役とした
スピンオフ映画のさらなるスピンオフ『逃亡者 木島丈一郎』が
12月10日(21:00~22:54)フジテレビ系であります。
舞台は『交渉人~』の地下鉄事件のおよそ二ヶ月前で地下鉄事件の
全貌が分かるかもとの噂も・・・
勿論、真下も出ますが、『踊る~』シリーズには珍しい泣けるドラマとも。
踊るファン必見のTVドラマで楽しみですが、そろそろ青島も見たいと
思うのは私だけ?(だいたひかる調)
詳しくはこちらで [こちらフジテレビ/News]
踊る大捜査線 TVシリーズ [雑文]
1997年1月から3月に放送された人気ドラマ「TVシリーズ」のDVDは
第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」から第11話「青島刑事よ永遠に」迄の
6巻とスペシャル版3巻の計9巻があります。
主なレギュラー出演者
織田裕二 青島俊作
柳葉敏郎 室井慎次
深津絵里 恩田すみれ
水野美紀 柏木雪乃
いかりや長介 和久平八郎
北村総一朗 神田署長
ユースケ・サンタマリア 真下正義
小野武彦 袴田健吾
佐戸井けん太 魚住二郎
小林すすむ 中西盗犯係長
斉藤暁 秋山副署長
筧利夫 新城賢太郎
踊る大捜査線 『歳末特別警戒スペシャル版』第一弾!
放映日 1997/12/30 出演:稲垣吾郎/広末涼子
踊る大捜査線 『番外編湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル版』第二弾!
放映日 1998/06/19 出演:内田有紀/渡辺えり子
踊る大捜査線」の番外編で内田有紀が交通課の婦警を熱演。
踊る大捜査線 『秋の犯罪撲滅スペシャル版』第三弾!
放映日 1998/10/06 出演:大塚寧々/篠原涼子
1週間掛って見たTVシリーズの中で一番良かったのは4巻でした。
収録内容は第6話「張り込み・彼女の愛と真実」第7話「タイムリミットは48時間」で
柏木雪乃役の水野美紀の過去と麻薬密輸入疑惑を青島が晴らす感動編です。
全巻通しての感想は『踊る~』は青島と和久さんと室井のドラマだったと言うことで
和久さん役のいかりや長介氏が亡くなったことの残念さを改めて痛感しました。
その3人に真下や雪乃、すみれさん、スリーアミーゴが絶妙の味で絡み
見出したら止まらなくなり、そして早くも次の映画が待ち遠しくなりました。
SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2005「MY FIRST LOVE」 [雑文]
昨夜、横浜アリーナの4年ぶりの浜田省吾コンサートに行ってきました。
The History of Shogo Hamada"Since 1975" (2000/11/8) からの
俄かファンである私は固唾を呑んで待ちわびたオープニング曲が静かな曲だったこともあり
熱烈な浜省ファンの中に突然紛れ込んだ“醜いアヒルの子”状態でした。
しかし、2曲目のアップテンポの浜省ロックでは、もう♪おお~お、おおお~♪と
会場一体となって歌う雰囲気に溶け込んで、1万2千人の観客と楽しんでいました。
曲目は「My First Love 」(2005/7/6 発売)をメインに「SAVE OUR SHIP」
(2001/8/22 発売)、他の昔の曲を挟む構成でした。
3時間半のライブの長さも凄かったけど、恐るべきは浜省の50代パワー!!!
同じ時間、空間、感動を浜田省吾氏とファンと一緒に過ごせたことに“感謝”です。
ここからネタバレします。これからコンサートに行かれる方は読まないで下さい。
浜田省吾「My First Love」 [雑文]
9月に横浜アリーナコンサートチケットが入手できたので約4年ぶりの
オリジナル・ニュー・アルバム 「My First Love」を購入する。
浜省を聴き始めたのは「The History of Shogo Hamada―Since 1975」
からと言う俄かファンな訳で、どちらかと云うと昔の曲が好きなのですが
コンサートでは新曲中心のプログラムになるだろうから、
知らない曲ばかりでは退屈と思い聴いてみる事にしました。
『I am a father』は『MONEY』を『光と影の季節』は『悲しみは雪のように』を
『初恋』は『終わりなき疾走』をと昔の浜省を想わせる曲が多くあり
じっくり聴き込めば愛着が湧いてきそうなアルバムで暫くはドライブの友です♪
好きな浜省ナンバー『片想い』『もうひとつの土曜日』『星の指輪』『君の名を呼ぶ』
かな・・・どれもバラード系だなぁ♪♪♪
04年に出会った作家 [雑文]
今年は何冊本を読んだんだろう?
正確な記録はとっていないけど、だいたい80冊位かなと思います。
そこで今年出会った作家を振り返ってみました。
元来私の読書方は気に入った作家に出会うと、殆ど読み切るまで
半年、一年同じ作家の本を読み続けるのですが
それに比べると今年は数多くの作家に出会ったことになります。
ここ数年は司馬遼太郎、藤沢周平、池波正太郎と
時代作家ばかり読んでいた私です(^^;)
宮部みゆき(既読本34冊)
多分今年の始めの頃は、昨年からの続きで宮部だったと思う
田舎の友人に勧められたのをきっかけに読み始め
テンポのいい彼女の文に未だに魅了され続けています。
重松清(同25冊)
文化放送のアナウンサーが幾度となく彼の名前を口にしていたのが
きっかけで読みまじめ、春から秋にかけて読み続けました。
ほんわかした癒し系で特に30半ばから40代にお薦めの作家です。
山本周五郎(同12冊)
全く今年が初めてではありませんが、読み始めると著作も多いので
はまるのが怖くて敬遠していました。
今までだったら、また一年ぐらい山本周五郎ばかり読んでいたと思いますが
今は読むものがないなぁと思ったときには必ず周五郎です(^^;)
横山秀夫(同9冊)
映画「半落ち」で感動し、何時かは読みだろうと思っていました。
最初に読んだ「動機」以来裏切られることがない秀作ばかりです。
乃南アサ(同7冊)
以前から気になっていた作家名でしたが、機会が無くてなかなか手に
しなかったのですが、「悪魔の羽根」以来すっかり彼女の虜になり
サイコサスペンスに魅せられてしまいました。
その他、記憶のある作家は芥川賞最年少受賞で話題になった、
綿矢りさ・金谷ひとみ
乙一、村上由佳、雫井脩介、福井晴敏、群ようこ、稲見一良、片山恭一など
一番よかった本をあげるのは難しいですが
一番つまらなかった本は「世界の中心で、愛を叫ぶ」です。







